島谷克義

Shimatani Katsuyoshi

DDCP代表理事のプロフィール

1967年 東京理科大学薬学部卒業
1967年 サンド薬品(株、現ノバルティスファーマ)入社、臨床開発部にてβ遮断薬、抗アレルギー薬、免疫抑制薬などの開発に従事。
1989年 サンド薬品取締役研究開発本部長。
1993年 サンド薬品筑波研究所を設立、研究所長を兼任
1998年 ファイザー(株)常務取締役研究開発本部長。 プロジェクトマネジメントシステムの導入、ICH5に基づくブリッジスタディやグローバルスタディの推進
2009年 公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団理事長
2020年 公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団名誉理事

芹生卓

Seriu Taku

DDCP理事のプロフィール

1987年 京都府立医科大学卒業。 一般内科、血液内科研修。
1993年 ドイツに渡りウルム大学、ハイデルベルク大学で白血病の臨床研究に従事。
1997年 ドイツ製薬会社シエーリングに入社。主に臨床開発を担当する。
2004年 米国製薬会社ブリストル・マイヤーズ スクイブに入社。統括部長、執行役員として日本および米国で臨床開発、メディカルアフェアーズ、ファーマコビジランスに携わる。
2012年 大塚製薬株式会社専務執行役員、取締役 臨床開発、薬事、信頼性保証、ファーマコビジランス、メディカルアフェアーズの日本およびグローバル活動を担当する。
日、米、欧、3つの製薬会社で造血器腫瘍を含む悪性腫瘍、精神・神経、感染症、リウマチ、循環器、腎疾患等の治療薬や診断薬の開発に携わり、その医薬品の多くが現在の標準治療薬となっている。
1999年より京都府立医科大学、京都薬科大学にて大学院生に向けて医薬品開発についての講義を実施している。
医学博士、血液内科専門医、総合内科専門医

中鉢知子

Chubachi Tomoko

DDCPチーフメンターのプロフィール

1991年大阪大学医学部卒業。
1996年同大学院修了。ボストン大学およびカナダアルバータ大学にてポスドク。大阪大学医学部皮膚科、大阪厚生年金病院皮膚科にて皮膚科臨床に携わる。
1998年皮膚科専門医取得。
2002年、ファイザー日本法人にてジャパンディベロップメントチームリーダー。骨粗しょう症治療薬、高血圧、高脂血症薬などの新薬開発、当局対応に携わる。
2006年、ファイザー米国法人に転籍。眼科領域および尋常性乾癬のグローバル開発を指揮。その後、イーライリリー社にてシニアメディカルアドバイザー、グラクソスミスクラインにてシニアメディカルディレクター。各種皮膚科疾患のグローバル臨床開発計画立案、施行、FDA(アメリカ), EMA(ヨーロッパ), PMDA(日本)当局対応・交渉に携わる。
2017年よりNovan, Incヴァイスプレジデント(メディカル)。ノースカロライナ州ダーラム市在住。