芹生 卓

Seriu Taku

DDCP代表理事

京都府立医科大学卒医学博士 総合内科、血液、消化器病専門医。
京都薬科大学 客員教授。
京都府立医科大学 客員講師。
日本製薬医学会 理事・2022年度年次大会大会長。

内科研修後、内科医(一般、血液、消化器)として勤務。
1993年 ドイツ・ウルム大学、ハイデルベルク大学に勤務、白血病臨床研究プロジェクトリーダー。
1997年 ドイツ製薬会社シエーリングAGに入社。
臨床開発部長、メディカルサイエンティフィックアフェアーズ部長兼務。
2004年 米国製薬会社ブリストル・マイヤーズ スクイブに入社 日本法人及び米国本社勤務。
医薬開発統括部長、執行役員メディカルアフェアーズ・ファーマコビジランス統括部長。
2012年 大塚製薬株式会社専務執行役員、取締役。
新薬開発本部長、ファーマコビジランス、メディカルアフェアーズ、薬事、信頼性保証、品質保証、GxP監査担当役員としてグローバル部門を統括。
グローバル品質・薬事・安全性委員会議長。
米国、欧州、中国子会社Board Member兼務。

日・米・欧3つの製薬会社で造血器腫瘍を含む悪性腫瘍、精神・神経、感染症、リウマチ、循環器、腎疾患等、50品目を超える治療薬や診断薬の開発、適正使用推進、安全対策に携わり、その多くは現在、標準治療として使用されている。

2021年よりアプサーライフサイエンシーズ取締役会上級顧問。
日本、米国製薬会社コンサルタント。

1999年より京都府立医科大学にて、近年は京都薬科大学、大阪大学、順天堂大学でも製薬医学の講義を実施。

フルマラソン15回参加しすべて完走。

中鉢 知子

Chubachi Tomoko

DDCPチーフメンター

1991年大阪大学医学部卒業。
1996年同大学院修了。ボストン大学およびカナダアルバータ大学にてポスドク。大阪大学医学部皮膚科、大阪厚生年金病院皮膚科にて皮膚科臨床に携わる。
1998年皮膚科専門医取得。
2002年、ファイザー日本法人にてジャパンディベロップメントチームリーダー。骨粗しょう症治療薬、高血圧、高脂血症薬などの新薬開発、当局対応に携わる。
2006年、ファイザー米国法人に転籍。眼科領域および尋常性乾癬のグローバル開発を指揮。その後、イーライリリー社にてシニアメディカルアドバイザー、グラクソスミスクラインにてシニアメディカルディレクター。各種皮膚科疾患のグローバル臨床開発計画立案、施行、FDA(アメリカ), EMA(ヨーロッパ), PMDA(日本)当局対応・交渉に携わる。
2017年よりNovan, Incヴァイスプレジデント(メディカル)。
2021年より同シニアヴァイスプレジデント。チーフメディカルオフィサー。
ノースカロライナ州ダーラム市在住。

玉田 寛

Tamada Hiroshi

1993年自治医科大学医学部卒業。僻地医療に従事したのちに、2002年に自治医科大学から医学博士号を授与。
2002年から2005年までミネソタ大学医学部幹細胞研究所でクロマチンリモデリング研究に従事。
2005年秋帰国後、ファイザー日本法人にて循環器領域メディカルディレクターとして循環器・動脈硬化領域のメディカル戦略の立案に従事。
2009年5月からMSD製薬日本法人にて循環器領域メディカルディレクターとして循環器・動脈硬化領域のメディカル戦略の立案に従事。2011年1月からはMSDアジアパシフィック地域の循環器領域メディカルディレクターとして中国・韓国・台湾・フィリピン・シンガポール・マレーシア・ベトナム・タイ・インド・オーストラリア/ニューランドを担当。2012年秋からMSD製薬日本法人の経営戦略部門にてデジタルヘルス新規事業に従事。
2013年6月からはブリストルマイヤーズ日本法人にてメディカル・ファーマコビジランス部門長、日本・韓国・台湾地域の開発・メディカルアフェアーズ統括を経て、2018年よりBMS本社にてオンコロジー早期開発品Globalマーケティング責任者、新規抗凝固剤のグローバルメディカルヘッドを歴任。
2022年5月よりLuzsana BiotechnologyでVP, Global Head of Innovative Medicine (US/EU)。