このDDCPの特徴はコミュニケーションのほとんどがオンラインで行われることです。
最大の特徴は、希望される方には個別指導を受けることができるメンタリング(mentoring)システムが導入されることです。指導を受けたい人(mentee)のニーズに合わせて、医薬品企業の開発経験のあるベテラン医師が指導者(mentor)になり、Slackを用いて質疑を交わしながら勉強が進みます。お互いに忙しいmentorと menteeがオンラインでストレスなくチャットをする環境が用意されます。医薬品開発全体の流れや臨床試験の詳細、企業・開発組織のあり方、開発に伴う各種の規制・行政とのかかわりなど、各menteeが興味を持っていることについて、DDCPのウェブだけでは得られない現場での適用なども質問することができます。DDCPの担当者もSlackのチャットに参加して、共有できる情報を適宜提供していきます。もちろん、mentorと menteeのお互いの同意が得られればスラックのチャットから電話、対面でのメンタリングに進むことも可能です。その他に、会員にはインターンシップのサポートやアドバイスも行う予定です。

会員になると、Slackを用いたメンタリングを受けることができます。メンターは現在製薬企業で働いている医師をはじめとする医薬品業界の専門家です。

Slackの詳しい説明は、下記Youtube動画をチェック。